2015年4月1日オープン!
もっとくじゅうを遊ぶ宿へ 新しい花山酔-hanasansui-がはじまります

これから山登りを始める方々、もう山登りを卒業した方々、そして今まさに山登りに夢中な皆様方に、くじゅうの魅力をさらにお伝えしたくて、この宿をオープンしました。もちろん山に興味のないかたでも、お気軽にご利用頂けます。「花を楽しみ、山をいつくしみ、くじゅうの自然に心酔する」屋号 花山酔の心をお楽しみください。

サービス

楽しく快適な旅をサポートする ちょっと嬉しいサービス

山の宅急便

山荘と花山酔の両方に連泊の方は、大きなお荷物をお運びします。身軽に登山を楽しんで!

温泉は夜7時まで

観光、下山後にゆっくり疲れを癒していただけるよう、
日帰り温泉も7時までオープン。

早朝出発でも朝食を

早朝ご出発の方には、早めの朝食をご用意いたします。しっかり食べてくじゅうの美しい朝日を見に出発!

コンセプト

山と麓をつなぐ、2つの宿

法華院温泉山荘

法華院温泉山荘

坊がつるの北西稜に位置する山荘は、鎌倉時代を開基とする九重山法華院白水寺として栄え、天台宗の一大霊場でした。
明治の世になり信仰の山から登山の山へと変化する中、山宿を始めたのが、1882年です。
坊がつる讃歌やミヤマキリシマで多くの登山者に親しまれ、また九重連山の中心としても四季を通じて賑わいをみせています。
九州最高所の温泉に浸り、星を眺め、五感をリフレッシュさせて鋭気を養うパワースポットとしてご利用下さい。

往復約5時間のトレッキングコース

法華院温泉 別館 花山酔

飯田高原の長者原に位置する花山酔。近隣にはラムサール条約登録のタデ原湿原や登山口となる九重登山口や雨ヶ池越登山口があり、たくさんの人々で賑わう場所です。登山者は山と麓をつなぐ拠点として、またツーリングや旅行の途中に、お気軽にご利用ください。